蝉も鳴きはじめ、だんだんと夏本番になってきましたね~🌞🌊🌴🌻🍧

雨や台風でムシムシとした日や暑い日が続いていますが、体調など崩されていないでしょうか?

 

夏になると注意したい症状、それは……

熱中症!!!

この熱中症ですが、7~8月がピークといわれています。

 

熱中症は、高温多湿な環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温調整機能がうまく働かなかったりすることにより、体内に熱がたまり、筋肉痛や大量の発汗、さらには吐き気や倦怠感などの症状が現れ、重症になると意識障害などが起こります。

 

気温や湿度が高いなどの環境条件と、体調不良、暑さに身体がまだ慣れていないなどの個人の体調による影響とが組み合わさることにより、熱中症の発生率が高まるといわれています。また、屋外で活動しているときだけでなく、就寝中など室内で熱中症を発症する事もあります。

 

そんな熱中症の予防には、「水分補給☕」「暑さを避けること🎐が大切です。

 

暑さの感じ方には個人差がありますが、エアコンや扇風機をつける、喉が渇いていなくてもこまめに水分摂取をするなど、自身で行える予防をしましょう(*^^*)/

 

クリニック2階待合では「熱中症」に関するポスターを掲示していますので、来院された際にはご覧ください♪